シリコンによる豊胸で押さえておくべきこと

シリコンによる豊胸とは?

豊胸手術と言えば、シリコンをイメージする人も多いのではないでしょうか。シリコンバックは、一時期禁止されていた時期もありましたが、シリコンバックの膜が万が一破損しても、内容物が漏れることがないコヒーシブシリコンが登場してからは、禁止されることなく現在も多くの人に使用されています。シリコンバックを使用すると、バストを希望の大きさまでアップすることができます。通常、1カップから3カップまではサイズアップすることが可能であると言われています。さらに、現在用いられているシリコンは、ずっと入れていても問題はないとされています。バックの膜も、何層構造にもなり強化されています。とはいえ、5~10年毎には超音波検査などで、シリコンの状態をチェックすることが推奨されています。

シリコンによる豊胸が向いている人は?

シリコンバックの特徴として、形が変わらないということが挙げられます。そのため確実にバストアップができますが、触り心地に関してはバックが大きくなればなるほど、ばれやすくなると考えられています。シリコンによる豊胸が向いているのは、胸を確実にサイズアップさせたい人です。シリコン以外の豊胸術では、胸を確実に希望の大きさに近づけ、維持していくことが困難です。また、1度の施術で、胸を1.5カップ以上サイズアップさせたい人にもおすすめです。ヒアルロン酸豊胸や、脂肪注入豊胸では、一度の施術で1.5カップ以上サイズアップさせることは難しいと言われています。さらに痩せ型の人には、脂肪注入による豊胸術が難しい場合があるため、シリコンバックによる豊胸が向いているとされています。